TeamTakahamaLittleはおかげさまでRobocup2010 Singaporeのジュニアオープンリーグで3位入賞することができました。本当にありがとうございました。
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Robocup junior GEN2 について
2008年 03月 03日 (月) 18:40 | 編集
2008030300.jpg
こんばんは。Hikaruです。先日の大会のあってやれやれですが、ものづくりの泉さんで次世代ロボカップのGEN2について情報が出ていたので掲載します。

ルールや各規定については、現在検討中のことですが、ものづくりさんの情報だと、

○前から言われていたように、壁はなくなる。
○ボールは現在の赤外線ボール
○いままでのグレースケールに変わるものは上の画像のように色になる
○ボール補足エリアが2cmから3cmに?
○床の材質はフェルト地
○エキシビジョン(仮試合)が今年の世界大会で行わる予定。

えーと、ボールは赤外線を使う予定で、画像認識にはならないようです。
僕が思うには、もうちょっと自分の位置を測位するポイントがあっても良いような気がします。さすがに、自分の位置情報を得られるのが色のみで、しかも、それが5個しかないのはちょっと厳しいと思います。

あとはー。出来れば四方に色のついたポールの設置だとか、これからの技術進歩(画像認識だとか)を見越した事への考慮が欲しいですねー。



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この記事へのコメント
どうもです。
確かに画像認識の技術を有効に利用できるようなかんじはしませんね…

でも画像認識ができるようになればシニアリーグでも十分やっていけると思いますよ。
(予算の話はおいといて…)

壁を取り外すことでどれほどゲームの進み方が変わるかが楽しみです。

2008/ 03/ 03 (月) 22: 13: 04 | URL | susumu314 # -[ 編集 ]
どうも。早速コメントありがとうございます。
たぶん画像認識のレベル的にも今後の技術発展を考えれば現在のシニアリーグ並みぐらいがちょうど良い位がちょうど良い気がします。

ルールが変わるとメーカーも多少は追従すると思います。そこまでひぱってくのが日本のチームじゃないかな?と思ってます。

だれが言ってたか知りませんが、レゴのできない事はやらない。ということを耳にした事があるのでそうかもしれません。




2008/ 03/ 03 (月) 23: 35: 36 | URL | Hikaru # ib7yvrpg[ 編集 ]
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